【仮想通貨】まもなくビットコインが史上最高値更新、年末1000万円が現実的に。

仮想通貨/暗号資産

2021年10月6日、ビットコインが大きな三角持ち合いを抜けて、上昇を一気に加速させています。まもなくビットコインは史上最高値を更新し、年末1000万円が現実的になったといえます。この根拠について自分なりに見解を述べたいと思います。

根拠①これまでとは明らかに違う挙動を見せている。

ここ数日、ビットコインは今まで強く相関を受けていた株式市場と逆相関を示しています。仮想通貨の未来を確信している私としては、近い先にこういった現象は起こりうると思っていました。端的にいうと、仮想通貨市場に資金が流れており、コロナや近々の大暴落が囁かれる不安定な経済の中で極めて強い挙動を示しているといえます。

根拠②ファンダの強さが想像以上のスピードを超えている。

2020年から始まった今回の仮想通貨バブルでは、前回の個人投資家による過熱だけではなく機関投資家も参入したことから勢いに拍車をかけました。2021年の5月にビットコインは大暴落し、バブル崩壊が囁かれました。しかし、結果からしても一目瞭然ですが月足レベルの調整であり、更なる上昇への準備であったといえます。今回の再上昇はエルサルバドルの世界初の法定通貨採用を足掛かりに、他国も続々と検討に入っていることや、TwitterのBitcoinの投げ銭機能追加など、想像以上のスピードで普及していることが要因であるといえます。 Bitcoinの ETF承認も近い先に現実的であり、仮想通貨市場は数年後には多くの人が当たり前に所有する時代も遠くはないと思います。

根拠③これまではアルトコインが大躍進、結局はビットコインの一強。

2020年の仮想通貨バブルではイーサリアムをはじめ、ADA(カルダノ)やBNB(バイナンスコイン)、MATIC、CAKEなど数多くのアルトコインが大躍進しました。上昇率としてもアルトコインが強い相場でした。しかし、このままではビットコインは終わらないと思います。今回の再上昇でビットコインの一強となるときが再度来ると思います。

根拠④下落相場、数年のレンジ相場を想定していた投資家が大半だった。

今回ビットコインが大きな三角持ち合いを抜けるまで、「今回の仮想通貨バブルは終わってしばらく下落相場となる」、「数年のレンジ相場が続く」、と考えている投資家も多くいたのは事実です。プロのトレーダーほどそう考えている人が多くいたように感じます。仮想通貨市場は株式市場に比べてテクニカルは効かず、想像を超えるスピードで普及しています。こういった上昇に疑問を持つトレーダーのショート勢力を巻き込んだ大きなエネルギーで今回一気にビットコインは大きな三角持ち合いを抜けました。 三角持ち合いを抜けたことで投資家は一斉に上昇目線に代わり、また、強い上昇を受けてこれから年末にかけて新規参入者も入りものすごい上昇をみせると思います。

以上、【仮想通貨】まもなくビットコインが史上最高値更新、年末1000万円が現実的に。でした。

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