現金の時代は終わり?仮想通貨の未来は近い?

仮想通貨/暗号資産

仮想通貨バブルとも言われている今ですが、仮想通貨の未来についての記事です。

仮想通貨バブル再び

仮想通貨の代表であるビットコインは2021年に4月に最高値約700万に到達しました。アルトコインの中にはビットコインをも上回る勢いで暴騰しているコインも続出しています。

今では仮想通貨トレーダーの中には、現金の時代は終わり、いつしか仮想通貨の未来を信じる人も少なくないかと思います。

私は、2020年から仮想通貨を始めた初心者ですが仮想通貨が間違いなく今後普及すると確信しています。

前回の仮想通貨バブルと言われた2017年、仮想通貨のことを私は何となく聞いただけで怪しいものという認識でした。ハッキング事件もありましたし、不信感を抱いた人も多いかと思います。

しかし、2020年の後半から現在の仮想通貨は想像を超えるスピードで躍進を遂げています。

2017年の仮想通貨バブルとの決定的な違い

今回の仮想通貨バブルと前回2017年の仮想通貨バブルとの決定的な違いは仮想通貨のユーザーです。2017年の仮想通貨バブルは個人投資家が中心でした。しかし、今回の仮想通貨バブルは機関投資家の参入が目立ちます。テスラCEOのイーロンマスク氏をはじめ世界中の大企業も仮想通貨に投資を始めています。また、仮想通貨を法定通貨とする国も出ました。日本ではまだまだ普及はしていませんがアメリカをはじめとして海外で大きく普及しつつあります。

仮想通貨の規制強化は良いこと

仮想通貨はボラティリティが大きく危険性を指摘する人も少なくありません。中国をはじめとして規制の強化も進んでいます。しかし、私は仮想通貨の規制は悪いことではないと考えています。仮想通貨業界が整備されて、ますます普及に拍車をかけると思います。規制されていく中でボラティリティを徐々に縮小しながら今後5年、10年先には仮想通貨の時代が来ると考えています。

現金の時代は終わる?お金の価値の衰退

コロナウイルスの影響もあり、給付金などお金をばらまいている状況となりお金の価値の衰退に拍車をかけています。私は、大手企業でサラリーマンをしていますが、投資をはじめ、副業にも興味があり脱サラを夢見ています。現金を銀行などに預金しても貯金はわずかにしか貯まりません。コツコツ貯金して定年までサラリーマンをしながら安定した生活をしたいのであればもしかしたらそれで良いかもしれません。しかし、仮想通貨投資は当然リスクは伴いますが、絶好の投機だと私は思います。もはや投資しない方がリスクだとすら私は思います。現在は副業の時代ですし、資産も分散して運用する方が賢明だと思います。仮想通貨が将来普及すれば、個人年金のように仮想通貨をコツコツ積み立てしていく時代も近いかもしれません。今はボラティリティがまだ大きく短期間で数倍も夢ではありません。特にギャンブルが好きでパチンコや競馬にお金を使う人は仮想通貨に投資することをオススメします。よっぽど期待値は高いと思います。お金の価値が下がり、仮想通貨の価値が上がっている今、資産に運用について見つめ直すのも良いかもしれません。

以上、現金の時代は終わり?仮想通貨の未来は近い?でした。

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