にんじん嫌い克服法|THEシンプル

家族でるんるん

初めまして。ぽんこつ専業主婦のちゃんこママです。2歳の息子と夫と生活しています。

にんじんは年間を通して値段の変動が少なく、家計の強い味方です。またどこのスーパーにも必ずと言っていいほど置いてあるので、手に取りやすい食材です。また和食や中華、洋食などいかなる料理にも加えることができる万能食材です。その一方で、にんじんは「子供の嫌いな野菜ランキング殿堂入り」と言っていいほど、苦手意識のある子供が多いです。

そこで今回はにんじん嫌い克服のための秘訣を紹介します。

そもそもどうしてにんじんが嫌われるのか?主に、にんじん嫌いになる理由は

  • 加熱すると甘い
  • 青臭い
  • 鮮やかな色

そこで私がオススメしたい調理法が、塩もみして生で食べる】方法です。

熱すると甘みの出る人参はそれが好きな人もいますが、嫌いになる理由にもなります。そこで、あえてにんじん嫌いのお子さんには、生のまま千切り→塩もみして、キャベツなど他の野菜と混ぜて生のまま食べる調理法をオススメします。

塩もみすることでにんじんの余分な水分が抜けて、ドレッシングなど味が染み込みやすくなります。またにんじん特有の青臭い臭い消しにもなります。

サラダに欠かせないドレッシングは、スーパーで子供に選んでもらいましょう。シーザードレッシング、胡麻ドレッシングなど、野菜の青臭さを和らげるものがオススメです。子供がある程度大きい場合は、子供自身にサラダを作ってもらったり、ドレッシングを自分で選んでもらうことで、より料理に愛着がわいて気分よく食べてくれるかもしれません。

まとめると・・・・・

THEシンプルな克服法

  1. 生のまま千切り
  2. 塩もみする
  3. 千切りキャベツ、大根と混ぜる
  4. ドレッシングは子供の好きなもの
  5. それでもダメであればマヨネーズを加えて、コールスローサラダに。

【にんじんを生で食べる場合のメリット・デメリット】

  • メリットはにんじんの栄養をそのまま摂ることができる点です。特にB-カロテンカリウムを多く摂ることができます。
  • デメリットとしては、ビタミンCの吸収を妨げるアスコルビナーゼというビタミンCを壊す酵素が含まれています。

B-カロテン:抗酸化作用

カリウム:高血圧予防、むくみ改善

B-カロテン、カリウムなど栄養が多いにんじんの皮は、ぜひ捨てずにそのまま使ってください。皮の部分に農薬が残っているのでは、と心配される方も多いのですが、収穫されたときに洗浄されているうえに農薬について国で健康被害が出ないために使用基準が定められています。市場に出ているにんじんは安心して買うようにしましょう。

それでも食べられない場合は代用野菜を使いましょう。代用野菜についてまとめた記事です。

子供の野菜嫌いは代用食材で克服できる | ぽんこつ専業主婦のあたまのなか (ponkotsu-elite-blog.com)

以下、栄養価の高い野菜トップ5です。

1位2位3位4位5位
カルシウムパセリモロヘイヤしそ水菜小松菜
パセリ小松菜枝豆そら豆水菜
カリウムパセリ唐辛子ほうれん草 里芋三つ葉
B-カロテンしそモロヘイヤ人参唐辛子パセリ
ビタミンB1グリンピース枝豆そら豆にんにく芽キャベツ
ビタミンB2わらびモロヘイヤ唐辛子しそマッシュルーム
ビタミンCピーマン赤パプリカ芽キャベツ黄パプリカブロッコリー
食物繊維らっきょうエシャレット唐辛子ばれいしょグリンピース

塩もみして、サラダにする調理法はいたってシンプルですが、まだ試したことがない方は試す価値ありです。我が家の2歳の息子も、離乳食の甘い人参ペーストは食べられませんでした。しかし今では、にんじんが大好きです!とまではいきませんが、この調理法で出した時は必ずと言っていいほど完食してくれます。

以上、にんじん嫌い克服法|THEシンプルでした。

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