【設定上げ狙いはプロでも難しい】スランプグラフのパターンで攻略!ジャグラー狙い目・立ち回り

パチスロのジャグラーのデータ ぽんこつエリート

ジャグラーはAタイプで安定しやすいですが、波はあります。打ち始め、やめどきを意識した立ち回りをすることで収支は大きく変わります。スランプグラフを攻略し、効率的に立ち回りましょう。

【要注意】ジャグラーをボーナス確率からだけで設定推測するのは危険!

ボーナス確率だけで設定推測をしない。

Aタイプであるジャグラーはボーナス合算確率、特にレギュラー確率に大きな設定差があります。しかし、ボーナス確率が高設定域であれば高設定であるという安易な考えでは確度の高い設定推測はできません。ゲーム数が少ない場合は特にです。

【超重要】スランプグラフの波から平均ボーナス確率を推測!

ジャグラーのボーナス合算確率はハマりやジャグ連により大きく上下に変動します。

ジャグラーのボーナス確率から設定推測する場合、その確率値がスランプグラフの波のどこに位置しているかが超重要です。

「大きくハマっているときにボーナス確率が高設定域の台」と「ジャグ連の後にボーナス確率が高設定域の台」ではボーナス合算値の意味合いが大きく異なるのです。

「ボーナス確率が設定6だから設定6だ」と設定推測して実は設定4だとすれば、当然ボーナス確率は設定4に落ち着いていくため負けることも増えます。逆に、ハマっているときやジャグ連をスルーしているのに、ボーナス確率が設定4の台は、実は設定5や設定6の可能性も上がってくるのです。当然、ゲーム数が多いほど設定推測の確度は上がります。

【応用】スランプグラフとボーナス確率からブドウ確率を推測!

これができれば設定推測の確度はかなり上がります。ある程度実践を積むと、ボーナス確率とスランプグラフからブドウ確率の良し悪しが逆算して何となく分かってきます。これができると、安定してジャグラーで勝てるようになります。高設定である確信が持てても設定6なのかそれ以外かで大きく期待値も変わってきます。より正確にブドウ確率を逆算したい方はジャグラーのブドウ確率逆算ツールもあるので是非使ってみてください。(→こちら)

【有料級情報】ボーナス確率を前日のデータと合算してみると分かる!上げ狙いはとても難しい

数日間凹んでいた台を上げ狙いで打って、当日のボーナス確率が良いから高設定と判断してしまうことはよくあるかと思います。しかし、全リセのホールでない限り、大半は据え置きがメインです。当日の台データが優秀でも、前日と合算すれば中間設定や低設定であることも多々あります。低設定で前日ド凹み台が翌日に跳ね返りで出るパターンです。この場合、「設定据え置きでなく、設定変更で設定が上げられた」と判断を間違えて打つと大敗してしまいます。ボーナス確率が優秀な台は本当にその台が設定上げ台なのか推測することを意識しましょう。ポイントとしては、朝一から出ているかが最重要です。据え置きの低設定が朝一から綺麗に出る可能性は低いからです。前日にスランプグラフが凹んでいる場合は特にです。簡単なパターンの例ですが、スランプグラフをお絵描きしたらこんな感じです。

スランプグラフ

当日のゲーム数が多いと据え置きなのか設定変更なのか判別がしやすいので、判断できる自信がない方は、当日4000Gは最低回転している台で判断することをオススメします。 ちなみに、ジャグラーで後半に伸びる台の特徴はこちらの記事に書いてあるので是非参考にして下さい。(→こちら)

以上、【設定上げ狙いはプロでも難しい】スランプグラフのパターンで攻略!ジャグラー狙い目・立ち回りでした。

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